
毎回、様々なテーマで言葉遊びをします。いろんな言葉を覚え、書くことも苦にならなくなり、読書が苦手だった子もどんどん本を読むようになります。
学習テーマ
■連想することば
■主人公は僕
■説明してみよう
■新聞記者になる
■10分作文
■日本の名作
■古典に親しむ
■30秒スピーチ
春といえば…? いくつあげられるかな?
登場人物になりきったり、次の展開を考えたり
「自動車」を知らない人に説明するとしたら?
ネタは何? 大スクープを狙え!
課題について10分で作文を書くトレーニング
日本が生んだ名作の数々、夏目漱石、太宰治…
春はあけぼの…まずは暗唱してみよう!
課題について30秒、みんなの前で話し続ける
ある日の授業
図書を使った授業です。子ども達はあらかじめ指定したところを読んでから、授業に参加します。
「この場面の様子はどんなかな?」「春でとても良い天気で、桜がハラハラ散っていて…」
本に書いてあったことを質問して、内容がどれだけ頭に入っているかチェック。子ども達は、本を見ないで答えます。
「ではこのとき、もし、主人公にセリフをつけるとしたら、どんなのが良いかな?書いてみよう。」
読んだ本の内容をふまえて、先を想像しながら、セリフを入れ、自分なりのストーリーを考えます。読み取る力、表現力、共に養われます。
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言葉をたくさん知っていて、人前でちゃんと会話ができるというのは、とても大切な能力だと思います。漢字練習などのように、ひたすら書いて覚えれば身につくというものとは違いますから、なかなか力をつける機会がないんですね。
~そこで、「ことのは教室」です。
